2017年1月4日 名古屋共産主義研究会 総括会議をしました。
山の手緑 矢部史郎 矢部史郎+山の手緑『愛と暴力の現代思想』遠心力出版(矢部史郎+山の手緑 編集・出版)『無産大衆神髄』マルクス主義フェミニズム 名古屋共産主義研究会『16年テーゼ』「放射脳」左翼「放射脳」左翼全国集会報告集 名古屋共産主義研究会
2017年1月10日火曜日
「16年テーゼ特集」
「16年テーゼ特集」 雑誌『情況』 2016年 NO・3号に掲載されました。
以下
執筆者・「タイトル」
山の手緑・「16年テーゼに向けて」
来島逸・「ある告発」
園良太・「「16年テーゼ」の拡大と限界」
関西黒鼠同盟・「拒否と逃散のために-ありとあらゆる後退の最中における「16年テーゼ」への応答」
渋谷要・「「16年テーゼ」の思想-なぜ議会主義・社民主義ではなく、共産主義でなければならないのか」
匿名・「独り言」
森元斎・「共産主義を再考する アナルコ・コミュニズムから」
栗原康・「友だちがいなくなっちゃったー「16年テーゼ」を読んで」
田原牧・『矢部が心配だ』
矢部史郎・「言葉を失ったのなら、つくりなおせばよい」
「放射脳」左翼全国集会
2016年12月17日
「放射脳」左翼全国集会が名古屋共産主義研究会の主催により
【集会の呼びかけとプログラム】
12・17 「“放射脳”左翼 全国集会」に、あつまろう!
2011年3月11日、東日本大震災勃発の翌日、福島県にある東京電力・福島第一原子力発電所で爆発事故が発生した。その事故(大規模公害事件)は、未だに終息していない。そして、関東平野をはじめとするさまざまな地域、海、大気に放射能汚染を拡大し続けている。例えば、関東平野において、一枚の野原の写真をとるとしよう。それは、2011年3月11日以前に撮った同じ場所の写真だ。見た目は全く変わらない。だが違う。五感では感じることができない、放射性物質が、3・12爆発以降は、そこに「映っている」はずなのだ。
そして現在、放射性物質に起因する疾患が続発している。
関東で活動しているわれわれの仲間にも、健康被害があらわれている。
この事実を出発点として、被ばく問題と、放射能測定と避難・賠償の問題を、徹底的に考え、実践してきた人たちがいる。それに対し、市民社会の「中に」存在する受忍被曝肯定派は、被ばく問題と真摯に向き合う人々を「放射脳」と揶揄してきた。
ああ、そうかい。それで、結構!私たちは、「“放射脳”左翼」を宣言する。
そして、もうひとつ。
日帝の被曝隠し・汚染隠しに対し、「われわれは、放射脳ではない」と言って事実上、不問に付し、日帝の受忍被曝と言う意味での棄民政策に加担することになっている、一部「左翼」の仲間たちにも、はっきりと、「放射脳」左翼を宣言するものである。
われわれは、放射能に汚染された首都から撤退し、われわれの「長征」を開始した。
12・17全国集会で、「帝国主義権力」との闘い方が変わる。
(名古屋共産主義研究会・渋谷要)
*「“放射脳”左翼 全国集会」プログラム*
《第1部》「基調報告」 午後1時~2時20分
「これまでの経緯」…山の手緑
「16年テーゼの思想」…渋谷要
「基調報告●「復興」政策の失敗と権力の弱体化」…矢部史郎
~休憩(20分)~
《第2部》「自由討論」 午後2時40分~5時
討論スターター…酒井隆史さん(大学教員。社会思想史、社会学。)
まとめの発言…山の手緑
(※ 集会後、会場で「交流会」を開きます。)
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